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国内大会全日本中学校選手権大会、男子は駿台学園(東京)が史上初の4連覇達成、女子は大阪国際大和田(大阪)が初優勝!

 817日に開幕した「第41回全日本中学校バレーボール選手権大会」は、20日に準決勝、決勝戦が行われました。

 

 男子決勝は、キャプテン柳田貴洋選手を中心に総合力で勝ち上がってきた駿台学園(東京)と、決定力の高いエース津田大地選手に繋げるバレーの田検・久志(鹿児島)の対戦。「個人の能力は相手のほうが上」(柳田選手)という相手に対し、駿台学園は3枚ブロックでエースを徹底マーク、さらに持ち味のサーブも威力を発揮して、試合を優位に運びました。田検・久志も必死にボールを繋ぎましたが、駿台学園を上回ることはできず、ストレートで駿台学園が勝利。史上初の4連覇の偉業を達成しました。

 

 女子決勝は、準決勝でともにフルセットの死闘を制した大阪国際大和田(大阪)と安佐南(広島)の対決となりました。先手を取ったのは、安佐南。サーブで相手を崩すと、得意のBクイックで点数を重ねていきます。しかし、大阪国際大和田は徐々に高さとパワーを見せて逆転すると、一気に畳みかけて2セットとも制しました。「これまでやってきたことが出せてよかったです」とキャプテンの松山明日香選手。大阪国際大和田は3度目の決勝戦で念願の初優勝を果たし、地元大阪開催の本大会を大いに沸かせました。

 

 

■男子決勝戦・試合結果

 

 駿台学園(東京) 2 (25-1225-14) 0 田検・久志(鹿児島)

 

■女子決勝戦・試合結果

 

 大阪国際大和田(大阪) 2 (25-1925-18) 0 安佐南(広島)

 

 

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