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国際大会ロンドンオリンピック ビーチバレー競技 出場権獲得はアジア大陸予選ファイナルに持ち越し

30回オリンピック競技大会(2012/ロンドン)ビーチバレー競技の出場権は、開催国(イギリス)FIVBワールドツアー(201111日~2012617)での獲得ポイントが反映される、2012618日時点でのオリンピックランキングの上位16チーム、FIVBビーチバレーコンチネンタルカップオリンピック大陸予選から5チーム、FIVBビーチバレーワールドカップオリンピック世界最終予選から2チーム、計24チームに与えられます。

 

国際バレーボール連盟(FIVB)より618日付オリンピックランキングが発表となり、日本代表の朝日健太郎/白鳥勝浩ペア、青木晋平/今井啓介ペア、浦田聖子/西堀健実ペア、田中姿子/溝江明香ペアは、オリンピックランキングでの出場権獲得はなりませんでした。

 

今後、ビーチバレー日本代表は、620日から24日まで開催される「FIVBコンチネンタルカップオリンピックアジア大陸予選ファイナル」(中国・福州市)に出場する予定です。

 

 

FIVBコンチネンタルカップオリンピックアジア大陸予選ファイナル競技方法

 

参加16ヶ国により、国対国でベストオブファイブ形式(☆)のシングルエリミネーショントーナメント(負けたらトーナメントから除外される、勝ち抜き戦)で行われ、上位1ヶ国がロンドンオリンピック出場権獲得。出場権を獲得した国は、自国の1チームをオリンピックに出場させることができる。

 

※現時点では、組合せ等が決定しておりません。

※オリンピックランキングにて、オリンピック出場限度枠である2枠を獲得した国は、出場することができません。また、オリンピックランキングにてオリンピック出場権を獲得したチームは出場することができません。

※コンチネンタルカップオリンピックアジア大陸予選ファイナルで2位、3位となった国は、翌週にロシア(※イタリアから変更)で開催予定の「FIVBワールドカップオリンピック世界最終予選」へまわります。世界最終予選では、上位2ヶ国がロンドンオリンピック出場権を獲得します。

 

 

☆ベストオブファイブ形式

 

5試合中3勝先取による対戦形式。1つの国のチーム構成としては、コーチ1人とチームA(2)、チームB(2)の合計5人で構成される。2チームがたすきがけで試合を行い(合計4試合)、各試合213セットマッチで勝敗を決める。どちらか先に3勝した国が勝者となる。22敗となった場合は、「ゴールデンセット」と呼ばれる151セットマッチが行われ、このセットで勝敗を決定する。「ゴールデンセット」には、各国2チームの内のいずれかのチームが出場するが、この決定は各国のコーチが行う。

 

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