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国際大会女子日本代表選手12名決定! 第30回オリンピック競技大会(2012/ロンドン)

 第30回オリンピック競技大会(2012/ロンドン)女子バレーボール競技に出場する、全日本女子チームの日本代表選手12名が決定しました。

 2004年アテネ、2008年北京に続く、3大会連続オリンピック出場となる、竹下佳江選手と木村沙織選手、北京から2大会連続となる佐野優子選手と荒木絵里香選手、そしてアテネ以来2大会ぶりの出場となる、大友愛選手、以上5名は過去のオリンピックを経験しています。

 オリンピック初出場となるのは、ロンドンオリンピック世界最終予選に出場した中道瞳選手、山口舞選手、新鍋理沙選手、江畑幸子選手、狩野舞子選手、迫田さおり選手の6名と、井上香織選手です。

 なお大友選手と井上選手は、ロンドンオリンピック世界最終予選には出場しませんでしたが、怪我から復帰し、メンバー入りを果たしました。


■眞鍋政義全日本女子監督
 非常に難しい選考となったが、日本がオリンピックでメダルを獲得するための12名を選んだ。帯同するリザーブ選手1名を加えた13名の選手と、スタッフとともに、このチームの全ての力を結集して、4年間持ち続けた大きな志を胸に、ロンドンに乗り込んでいきたい。ロンドンの地にともに行くことのできない選手たちがいるが、彼女たちの力なしにはここまで来ることはできなかった。その選手たちを含めてのチームジャパン。その一人一人の想いとともに戦い、必ずや目標を達成したい。

※リザーブ選手として、石田瑞穂選手が事前合宿や大会期間中、チームに帯同します。

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