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その他朝日健太郎選手 引退記者会見

 全日本男子チームの選手として活躍した後、ビーチバレー男子日本代表選手として、北京、ロンドンと2度のオリンピックに出場した、朝日健太郎選手が924日、都内で記者会見を行い、927日から30日まで行われるJBVツアー20126戦ペボニアカップ(お台場海浜公園)を最後に、現役選手生活を終えることを発表しました。

 

 記者会見で大勢の報道陣が見守る中、朝日選手は「バタバタと今日この日を迎えた。本日競技人生の最後をお伝えしたい。今月末のペボニアカップをもって、現役生活を引退する。これまで競技を通じてたくさんの経験をしてきたが、北京、ロンドンと2度のオリンピックに出場できたことは自分の競技人生の一番の財産。引退という言葉は自分の中にここ何年かはおぼろげには頭にあったが、一線を退くというのはロンドンオリンピック後に決めた。これまで大きな大会を終えた後には次に向かって、というのが自分の姿勢だったが、ロンドンを終えて次の目標が見当たらなかった。今もまだ余力があり、まだやれる、という気持ちも正直ある。しかしこの余力のある元気なうちに次の人生に飛び出していきたい」と引退を決意した経緯について説明。

 今後については「次のステップはまだ決まっていないので、ネクタイを結ぶことから勉強したい。バレーボール、ビーチバレーの架け橋になれたらいい」と述べ、最後の大会への意気込みを問われると「最後は優勝で終わりたい。これまで皆さまに"ライジングサン"、"サンライズブロック"とニックネームを付けていただいたが、最後はレインボーブリッジ越しに朝日を昇らせ、お台場の海にサンセットします!」と朝日選手らしい楽しいコメントで会場を大いにわかせました。

 

 朝日選手の引退セレモニーは930日、JBVツアー20126戦ペボニアカップ表彰式終了後に行われる予定です。現役生活最後の大会となりますので、ぜひ会場に足をお運びいただき、温かいご声援をお願いいたします。

 

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