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その他パトルシェフ安全保障会議書記を迎え日露フレンドリーマッチ開催!

ロシアチームとの集合写真(パトルシェフ氏は後列中央)

ロシアチームとの集合写真(パトルシェフ氏は後列中央)

 公益財団法人日本バレーボール協会は1024日、ロシアのニコライ・パトルシェフ安全保障会議書記(元ロシアバレーボール協会会長)を迎え、味の素ナショナルトレーニングセンターにて、日露フレンドリーマッチを開催しました。

 

 日露フレンドリーマッチは、野田佳彦内閣総理大臣との会談のため来日するパトルシェフ氏より、ロシアバレーボール協会を通じて本会に依頼があり実現しました。

 ロシアチームには、元ナショナルチーム選手を含む身長2メートルに迫る選手がずらり。対する日本チームはバレーボール経験者の本会職員を中心としたチーム編成で挑みました。

 結果はセットカウント30(251525131614)でパトルシェフ氏率いるロシアチームが勝利。パトルシェフ氏はセッターを務め、61歳という年齢を感じさせないアグレッシブなプレーでチームを牽引していました。

 

 3セットを戦い終えたパトルシェフ氏は「バレーボールを通じた日本とロシアの関係は非常によい。このような試合は以前にやったことがないので、これをきっかけに、今後より友好な日本とロシアの関係を期待したい。私は、子どもの頃からバレーボールをやっていて、ロシアバレーボール協会の会長を務めていたこともある。今でも時々バレーボールを楽しんでいる。次は皆さんにロシアに来ていただいてバレーをやれたら嬉しい」と笑顔。

 

 試合終了後には、先日の第30回オリンピック競技大会(2012/ロンドン)男子バレーボール競技で見事金メダルを獲得したロシア男子ナショナルチームのサイン入り写真パネルとサイン入りボールが、本会に贈られました。

 

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