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国際大会FIVBワールドリーグ2013 日本とエジプトの出場が決定


 FIVB(
国際バレーボール連盟)が来年開催されるFIVBワールドリーグ2013に、日本とエジプトの出場が決まったことを発表しました。ワールドリーグはこれまで参加16チームで行われていましたが、来年からは18チームで開催されます。

 

 日本とエジプトは、FIVBワールドリーグ2013予選で出場権を逃したチームの内、世界ランキングが上位の2チームです。

 

 インターコンチネンタルラウンドは、参加18チームが6チームずつ3つのプールに分かれ、5週間に渡って行われます。プールAとプールBには、すでに出場が決まっていた16チームの内世界ランキングが上位の12チームが入り、プールCには世界ランキング下位4チームと、今回出場が決まった日本とエジプトが入ります。ファイナルラウンドには、プールAとプールBの各プール上位3チーム、プールCの上位1チーム、そして開催国の計8チームが出場します。

 

 インターコンチネンタルラウンドでは、各プールの世界ランキング上位3チームは、ホームを3週、アウェイを2週、下位3チームは、ホームを2週、アウェイを3週戦う予定です。

 

■インターコンチネンタルラウンド プール分け

A

ブラジル(WR1)

ポーランド(WR4)

アメリカ(WR5)

ブルガリア(WR8)

アルゼンチン(WR9)

フランス(WR16)

B

ロシア(WR2)

イタリア(WR3)

キューバ(WR6)

セルビア(WR7)

ドイツ(WR10)

イラン(WR14)

C

カナダ(WR18)

韓国(WR22)

フィンランド(WR31)

オランダ(WR41)

エジプト(WR13)

日本(WR19)

 

WRFIVB世界ランキング(2012813日付)

 
 

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