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国際大会日本、ブラジルに敗れてセミファイナル5-8位へ 第13回世界ユース女子選手権大会(U-18)

 

 13回世界ユース女子選手権大会(U-18)」は82()、ナコンラチャシマ(タイ)でクウォーターファイナル(1-8位)を行い、日本はベスト4進出を懸けてブラジルとの大一番に臨みました。いずれのセットも接戦となりましたが、個々の技術が勝るブラジルにかわされ、セットカウント03(232522252225)で敗れました。この結果日本は、セミファイナル58位に回ることになりました。

 

 試合後、リベロの和田実莉選手は「競り合ったところで相手は確実に決めてきたのに対し、自分たちはミスが出てしまった。サーブもレフトを狙われ、ブロックでもマークされてしまい相手の作戦にはまってしまった。すぐに切り替えるのは難しいが、海外の選手を相手に11では勝てないので、それぞれの気持ちがどれだけまとまるか。5位と7位では大きく違うので、明日の試合はすべて出し切って勝利したい」と話しました。

 

 日本は83()のセミファイナル(58)で、現地時間1200から1次リーグ戦ではストレートで勝利したポーランドと再び戦います。

 

 本大会も残すところセミファイナルとファイナルのみとなりました。最後まで、全日本ユース女子チームにご声援をお願いします。

 

 

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