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国際大会日本、カナダを破りファイナル9-10位決定戦へ 第17回世界ジュニア男子選手権大会(U-21)


「第17回世界ジュニア男子選手権大会(U-21)」は831()、セミファイナル(912)を行い、日本はイズミル(トルコ)でカナダと対戦。フルセット(18252520251726281715)の大接戦を演じた末、石川祐希選手らの活躍により見事勝利を収めました。

 

 試合後、佐幸法昭監督は「カナダも非常に粘り強いチームだったが、日本が頑張って最後は勝つことができた」と振り返り、明日のセルビア戦に向けて「自分たちのバレーをいかにコントロールできるかが重要となる」ことを勝利のポイントに挙げました。またピンチサーバーで出場しサービスエースを決めた冨永航一選手は「今日はチームに貢献できてよかった。明日も勝って終わりたい」と最終戦への意気込みを述べました。

 

 なおこの日行われたセミファイナル(14)では、ブラジルがイタリアを、ロシアがフランスをそれぞれ下しています。決勝戦はブラジルとロシアの戦いとなります。

 

 日本は91()の最終戦、ファイナル910位決定戦で1500からセルビアと対戦します。全日本ジュニア男子チームの選手たちに、エールをお願いします!


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