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国際大会龍神NIPPON、中国に敗れ最終順位は4位 第17回アジア男子選手権大会

 

 全日本男子チーム・龍神NIPPONが出場している「第17回アジア男子選手権大会」は106()、ドバイ(アラブ首長国連邦[UAE])でファイナル(116)を行い、3位決定戦で日本は今大会の順位決定予備戦(116)1度敗戦を喫している中国と2度目の顔を合わせました。勝った方が銅メダル獲得という重要な一戦は接戦となりましたが、セットカウント13(1825222525222025)で敗れ、日本は最終順位4位で今大会を終えました。

 

 日本はこの日、スターティングメンバーとしてウィングスパイカーの米山裕太選手を今大会初起用して臨みます。第1セット、一進一退の攻防を見せますが、中盤から後半にかけて中国の力強いサーブにレセプションを崩された日本はセットを落とします。第2セット途中にはオポジット(攻撃専門のウィングスパイカー)のポジションに石島雄介選手を投入し、その石島選手がブロックポイントを決めるなど1点を争う展開となりましたが、最後まで流れを作ることが出来ず2セットを連取されます。日本にとって後がない第3セット、松本慶彦選手のブロックなどで試合をリードして進めると、山村宏太選手の速攻も決まり、このセットを押し切って1セットを奪い返します。何とかフルセットに持ち込みたかった日本ですが、第4セットはミスから連続失点を喫するなど追う展開となり、終盤にかけて石島選手、米山選手といったスパイカー陣も奮起しますが最後は力尽きました。

 

 日本に勝った中国が3位で銅メダルを獲得しました。また、決勝戦のイラン対韓国戦はイランがストレート(251925222519)で韓国を下し、2011年の第16回大会に続く2大会連続2回目の優勝を決めています。なお、MVPにはイランのミルサイード・マルーフラクラニ選手が選出されました。

 

 1週間以上に渡る長い戦い、龍神NIPPONにご声援をいただきありがとうございました。

 

◆最終順位

1位:イラン

2位:韓国

3位:中国

4位:日本

5位:オーストラリア

6位:タイ

7位:インド

8位:レバノン

9位:チャイニーズタイペイ

10位:カザフスタン

11位:カタール

12位:バーレーン

13位:イラク

14位:アラブ首長国連邦[UAE]

15位:スリランカ

16位:ウズベキスタン

17位:クウェート

18位:ミャンマー

19位:オマーン

20位:アフガニスタン

21位:サウジアラビア

 


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