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国際大会日本、グアムを下し準決勝進出決定 第6回東アジア競技大会(2013/天津)女子バレーボール競技

 

 106()から13()まで天津(中国)で開催されている「第6回東アジア競技大会(2013/天津)女子バレーボール競技」は7日、予選リーグ戦2日目を迎え、B組の日本はグアムと対戦。ストレート(256255255)で勝利し、B1位と準決勝進出を決めました!

 

 日本は、第1セット序盤から田中美咲選手のサーブを起点に得点を重ねると、中盤以降も家高七央子選手や寺井有美選手の攻撃が決まりこのセットを先取します。続く第2セットはメンバーを入れ替え、松崎美歌選手、中大路絢野選手らを起用すると、期待に応える活躍を見せ、グアムを突き放して2セット連取します。迎えた第3セットも、今村優香選手のサーブで連続得点を奪うと、その後もスピードを生かした攻撃やブロックがよく決まり、グアムに付け入る隙を与えませんでした。

 

 なお、同日行われた予選リーグ戦A組の中国対北朝鮮戦はフルセット(2512202524262514157)の末に中国が勝利を収めています。

 

 日本は準決勝に進出となり、次戦は11日の現地時間1930より、8日に行われるチャイニーズタイペイ対北朝鮮の勝者と顔を合わせます。勝って決勝戦進出を狙う日本に、引き続きご注目ください!

 

 

◆予選リーグ戦B組 順位表(107日終了時点)

1位:日本 (勝点6/20)

2位:ホンコンチャイナ (勝点0/01/得点率0.427)

3位:グアム (勝点0/01/得点率0.213)

 


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