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国際大会次は全日本男子チーム・龍神NIPPONの番!! グラチャンバレー2013男子京都大会に向けて各チームの監督が抱負

 

 1117日に女子大会が閉幕したワールドグランドチャンピオンズカップ2013(グラチャンバレー2013)は、19日より男子大会が開幕します。19日・20日に京都府立体育館で行われる男子京都大会を前に18日、京都市内のホテルにて出場6チームの監督が一堂に揃い、記者見が行われました。

 

 見には、全日本男子チームのゲーリー・サトウ監督をはじめ、ブラジル、イラン、イタリア、ロシア、アメリカの各監督が出席。それぞれが大会に向けた意気込みを語りました。

 

◆ゲーリー・サトウ 全日本男子監督

「世界トップのチームと戦えるのを楽しみにしている。今シーズンここまでいろいろなことがあった。初めは選手とスタッフでお互いを理解するのが大変だったが、コミュニケーションを取りながら、技術、戦略、どのような状態で試合に臨むのかなどのメンタル面について伝えた。この大会を、『チャンス』と『挑戦』だと思っている。日本のファンの方に、このチームの情熱、一生懸命プレーする姿を見てほしい」

 

◆ベルナルド・レゼンデ ブラジル監督

「この大会は、すべてのチームが勝ちに来ていると思う。イランも成長しているダークホース。今はリオデジャネイロオリンピックに向けた新しいサイクルの中で、チームを作っている段階。若くてフレッシュな選手もいるが、ベストを尽くしたい」

 

◆ジュリオ・ベラスコ イラン監督

「この場に来られて光栄。世界のハイレベルなチームと対戦できることは、選手にとって素晴らしい経験。チームのモチベーションも高い。いい試合をしたい」

 

◆マウロ・ベルート イタリア監督

「ワイルドカードに選ばれたことを感謝している。他のチームと比べても若いチームだが、この大会で、今チームがどの位置にいるのか、世界のベストチームと比較しながら見ていきたい。このチームはリーグ戦後に4日前に空港で顔合わせをしたばかりで、準備がほとんどできていない。しかし、この大会を楽しみたい。来年の世界選手権、さらにはリオデジャネイロのオリンピックを見据えて、全力を尽くす」

 

◆アンドレイ・ボロンコフ ロシア監督

「この大会には、世界のトップのチームが集まってきているので、すべての試合が厳しい試合になると予想している。チームの中には、初めて代表に選ばれた選手も多く、いい経験になると思う。この大会に向けた準備はほとんどできなかったが、一試合一試合、勝利に繋がるように頑張りたい」

 

◆ジョン・スパロー アメリカ監督

「世界の強豪5チームと5試合できるということで、我々としても期待している。試合の中から学んでいきたい。今年のワールドリーグでは、ここにいるほとんどのチームと顔合わせしていないので、今回対戦するのが楽しみ」

 

 

 全日本男子チームは男子京都大会の2連戦で、19()の初戦でアメリカ、20()の第2戦でロシアと対戦します。その後、休息日を挟み、男子東京大会(東京体育館)で、22()にブラジル、23()にイタリア、24()にイランと対戦します。日本戦の全試合は、日本テレビ系列(地上波)で生放送されます!

 

 チケットは現在各種プレイガイドにて販売しております。全日本女子チーム・火の鳥NIPPONに続き、メダル獲得を狙う全日本男子チーム・龍神NIPPONに、ぜひ会場にてご声援をお願いします!

 

 


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