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国際大会全日本男子チーム・龍神NIPPON、アメリカにセットカウント1-3で敗れて黒星スタート グラチャンバレー2013

 

 「ワールドグランドチャンピオンズカップ2013(グラチャンバレー2013)」の男子大会が1119()、京都府立体育館で幕を開けました。全日本男子チーム・龍神NIPPONは初戦、FIVB世界ランキング4(2013107日現在)で、ゲーリー・サトウ監督の母国・アメリカと対戦。セットカウント13(1725172525212025)で敗れ、本大会は黒星スタートとなりました。

 

 大事な初戦、日本はセッターに今村駿選手、リベロに永野健選手、ウィングスパイカーに越川優選手、福澤達哉選手、清水邦広選手、ミドルブロッカーに山村宏太選手と松本慶彦選手という布陣で臨みました。第1セット、序盤に5連続失点を喫した日本は、追う展開となります。近藤茂選手と石島雄介選手を2枚替えで投入し、流れを変えようと試みますが、サーブにミスが多く、また相手の高さあるブロックに日本の攻撃が阻まれ、このセットを失います。第2セットも、立ち上がりに7連続得点を決められ、そのまま逆転叶わず、セットを連取されます。第3セット、このセット立ち上がりから起用された横田一義選手が、クイックやサービスエース、オーバーでのフェイントを決める活躍を見せ、リードを奪います。波に乗った日本は、セットを奪い返すことに成功。第4セット、序盤に福澤選手のサービスエースが飛び出し、このままの流れでいきたい日本でしたが、直後、立て続けに日本のスパイクがブロックに仕留められ、再びアメリカリードでセットが進みます。その後も何とか食らいついていきましたが、終盤、1718から痛い5連続失点し、アメリカに敗れました。

 

 試合後、横田一義選手は「負けたのは悔しいが、各セットの入りだけ。3セット目は入り方がよかった。(2セット目と3セット目の間に)いろいろと考えず、自分のやれることをきちんとすれば、後は周りがやってくれる、ということを話した。自分たちがアピールして会場を巻き込んで戦おう、という気持ちでプレーしたが、3セット目はそれができたことは嬉しい」と振り返りました。

 

 なお、本日行われたその他の試合では、ヨーロッパ選手権準優勝で今大会はワイルドカードとして出場するイタリアが、ヨーロッパ選手権優勝のロシアをセットカウント31(2826252019252725)で撃破。ブラジル対イラン戦では、ブラジルがセットカウント31(2516251725272523)で粘るイランを押し切り、初戦を白星で飾りました。

 

 男子京都大会2日目の20日は、第1試合でイタリアとイランが、第2試合でブラジルとロシアがそれぞれ対戦し、第3試合で日本はロンドンオリンピックチャンピオンのロシアと顔を合わせます。龍神NIPPONに、引き続き大きなご声援をよろしくお願いします!

 

 

 

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