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国際大会FIVBワールドリーグ2014が開幕!南部正司新監督の初陣は黒星

 

FIVBワールドリーグ2014インターコンチネンタル・ラウンドが523日に開幕しました!

 

インターコンチネンタル・ラウンドは、参加28チームが4チームずつ7つのプールに分かれて行われます。日本はドイツ、フランス、アルゼンチンとともにプールDに入り、ホーム・アンド・アウェイ方式にて、6週間かけて各週2試合、各チーム計12試合を戦います。

 

インターコンチネンタル・ラウンド第1週ドイツ大会(523日~24/バンベルク)で第1戦を戦った日本は、ストレート(262819251625)でドイツに敗れ、南部正司新監督の初陣を白星で飾ることはできませんでした。

 

注目のスターティングメンバーには、セッター・深津英臣選手(パナソニックパンサーズ)、リベロ・古賀幸一郎選手(豊田合成トレフェルサ)、ミドルブロッカーには大学生ルーキー・山内晶大選手(愛知学院大学3)207cmの大型・伏見大和選手(東レアローズ)が入り、ウィングスパイカー陣はサイドには越川優選手(JTサンダーズ)と福澤達哉選手(パナソニックパンサーズ)、セッター対角のオポジットには清水邦広選手(パナソニックパンサーズ)とベテラン勢が起用されました。

 

なお、この試合で、深津英臣選手、山内晶大選手、伏見大和選手、古賀幸一郎選手のほか、王金剛選手(セッター/東レアローズ)、白岩直也選手(ウィングスパイカー/豊田合成トレフェルサ)が全日本男子選手として国際大会デビューを果たしました。

 

日本が入るプールDの最上位1チームは、インターコンチネンタル・ラウンドの後にプールCDEの勝者と開催国・オーストラリアで行われる『ファイナル4』に進出します。プールCDEによる『ファイナル4』の勝者1チームは、プールABの各プール上位2チーム、開催国・イタリアともに行われる、従来のファイナル・ラウンドに相当する『ファイナル6』に進みます。

 

ドイツ大会第2戦は日本時間525()100より行われます。引き続き全日本男子チーム・龍神NIPPONにご声援をよろしくお願いいたします!

 

 

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