HOME > NEWS > 第2戦、日本はドイツにフルセットで敗戦 FIVBワールドリーグ2014

NEWS

国際大会第2戦、日本はドイツにフルセットで敗戦 FIVBワールドリーグ2014

 

FIVBワールドリーグ2014インターコンチネンタル・ラウンド第1週ドイツ大会、日本対ドイツの第2戦が524()、バンベルク(ドイツ)で行われ、全日本男子チーム・龍神NIPPONはドイツにフルセット(2325212529272523915)の末に敗れ、ドイツ大会を2敗で終えました。

 

 第12セットをドイツに奪われ後がない日本、第3セット以降は粘りのあるバレーを展開しドイツに応戦します。途中出場の福澤達哉選手を中心に得点を重ねると、2927で第3セットを奪います。第4セットは古賀幸一郎選手のディフェンスでリズムに乗ると、さらに王金剛選手のブロックで流れを掴み、2523でセットを取ります。最終第5セット、越川優選手のブロックポイントなどで食らいつきましたが、ドイツにサービスエースなどを決められてリードを広げられ、915でセットを落とし、ドイツに敗れました。

 

試合後、南部正司監督は「昨日(23)の内容と比べて今日の試合は良かった。センター線の組立てをメインに考え、(ドイツの)ブロックを分散できた。来週対戦するフランスに対しても粘りあるバレーを展開し、メンタル面で(フランスを)上回った状態で戦いたい」と、この試合を振り返りました。

 

なお、524日にメンドサ(アルゼンチン)で行われたプールDのアルゼンチン対フランス戦はフルセットの末、フランスが勝利しました。

 

龍神NIPPONは次戦、531()61()に行われるインターコンチネンタル・ラウンド第2週フランス大会(モンペリエ)でフランスと対戦します。フランス大会第1戦は日本時間61()200、第2戦は62()000より試合開始です。引き続き全日本男子チーム・龍神NIPPONにご声援をよろしくお願いいたします!

 

 

»過去の記事一覧へ

NEWS