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国際大会火の鳥NIPPON、オリンピック切符は持ち越し ‐イタリアが連覇、2位アメリカ、3位は中国で閉幕‐

バレーボールのFIVBワールドカップ2011女子大会最終日は18日、国立代々木競技場、東京体育館での最終東京ラウンドを無事終了、4日から広島で始まった11日間にわたる熱戦の幕を閉じました。上位3位までに与えられる来年のロンドンオリンピック出場権を懸け、熾烈な戦いが展開されたが、全日本女子チームの眞鍋政義監督率いる火の鳥NIPPONは惜しくもメダルを逃し、4位に終わりました。来年5月に東京で行われるロンドンオリンピック世界最終予選でロンドン行きの切符を懸けて再挑戦することになりました。

 

優勝は101敗でイタリア、2位には最終戦で日本に敗れたアメリカ、3位には中国が入り、イタリアは2007年の前回大会に続いて2連覇を達成。試合終了後、閉会式が行われ、イタリアに優勝トロフィーが贈られ、3位までのチームにメダルが各選手の首に掛けられました。

最優秀選手(MVP)にはイタリアのカロリーナデルピラール・コスタグランデ選手が選ばれ、日本の竹下佳江選手(JT)は栄えあるベストセッター賞に輝きました。

 

 

■表彰選手

ベストスパイカー:デスティニー・フッカー(アメリカ)

ベストブロッカー:クリスティアーネ・フュルスト(ドイツ)

ベストサーバー:ベタニア・デラクルス(ドミニカ共和国)

ベストリベロ:ナム・ジヨン(韓国)

ベストレシーバー:ファビアナ・オリベイラ(ブラジル)

ベストセッター:竹下佳江(日本)

ベストスコアラー:ベタニア・デラクルス(ドミニカ共和国)

MVP:カロリーナデルピラール・コスタグランデ(イタリア)

 

 

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