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JVA公益財団法人日本バレーボール協会 新会長就任について

 公益財団法人日本バレーボール協会は517日、本会事務局会議室(渋谷区千駄ヶ谷)にて2011年度第2回理事会(臨時)を開き、本日付で、中野泰三郎氏が会長に就任いたしましたのでご報告申し上げます。

 併せて、公益財団法人日本バレーボール協会の新理事19名が正式決定いたしました。

 

 

中野泰三郎会長 コメント

 

 公益財団法人である本会は、社会的な影響力が大きい。より透明で公正な運営を行うことが使命だと感じている。東日本大震災が起こった311日が本会にとってもターニングポイントとなった。今後、再び国際的に日本の存在感を高めていくためには、全日本チームの強化が最重要だと考える。強い全日本が活躍することにより、競技人口の拡大にも繋がる。プレーヤーのみならず、あらゆる面において次世代のバレーボール界を背負う方々の育成を行いたい。最後に、東日本大震災の復興支援のために、長期的な支援活動を行っていきたい。

 

 

■中野泰三郎会長 プロフィール

 

氏名 (ふりがな)

 中野泰三郎 (なかのたいざぶろう)

 

生年月日:

 1947311

 

最終学歴:

 慶應義塾大学経済学部

 

職歴:

昭和444月 東京三菱銀行入行

昭和486月 東京コカ・コーラボトリング株式会社入社

平成312月 同社 取締役

平成83月  同社 常務取締役

平成123月 同社 専務取締役

平成153月 同社 代表取締役副社長

平成211月 同社 取締役副社長執行役員

 

団体役職歴:

平成174月 財団法人日本バレーボール協会 副会長

平成204月 財団法人日本バレーボール協会 執行役員副会長

平成23517日 公益財団法人日本バレーボール協会 会長

 

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