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国際大会

2011アジアクラブバレーボール男子選手権大会

試合結果

最終順位

1位 イラン
2位 カザフスタン
3位 中国
4位 日本
5位 タイ
6位 インドネシア
7位 カタール
8位 ベトナム
9位 ミャンマー
10位 トルクメニスタン
11位 ウズベキスタン
12位 アフガニスタン

個人賞

ベストスコアラー 西尾太作
ベストセッター 今村駿
ベストリベロ 井上裕介

日本の試合結果

7月30日 日本×中国 ファイナル(3位決定戦)

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
-
0 16 20 17 - -
中国
3 25 25 25 - -

【第1セットのスタメン】

西尾 太作 西尾 太作 内藤 和也 内藤 和也 北島 武 北島 武
名田 篤史 名田 篤史 横田 一義 横田 一義 今村 駿 今村 駿 井上 裕介 井上 裕介
(リベロ)

【戦評】

2011アジアクラブバレーボール男子選手権大会最終日。3位決定戦は予選ラウンドで対戦し、勝利した中国との一戦。
第1セット、日本(堺ブレイザーズ)は序盤から中国のサーブに苦しめられ、コンビネーションが単調になり中国の高いブロックに捕まった。その後、立て直すことができず、第1セットを落とした。
気持ちを切り替えて臨んだ第2セット、北島武のサービスエースから試合は始まり、序盤リードしたが、中国の前後に揺さぶるサーブで追いつかれると、たちまちリズムを失い逆転された。日本(堺ブレイザーズ)も得意のサーブで果敢に攻め、チャンスを作った。しかし、そのチャンスをものにできず第2セットを連取された。
後が無くなった日本(堺ブレイザーズ)は、内藤和也に代え大道大輔を投入。しかし、その後も勢いに乗った中国を止めることができず、ストレートで敗れた。
日本(堺ブレイザーズ)は本大会を4位で終えた。

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7月29日 日本×カザフスタン セミファイナル(1-4位)

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
1 26 23 16 21 -
カザフスタン
3 24 25 25 25 -

【第1セットのスタメン】

西尾 太作 西尾 太作 横田 一義 横田 一義 北島 武 北島 武
名田 篤史 名田 篤史 内藤 和也 内藤 和也 今村 駿 今村 駿 井上 裕介 井上 裕介
(リベロ)

【戦評】

セミファイナル(1位-4位)。
「今日、この試合に全てを懸けよう」と挑んだ日本(堺ブレイザーズ)は、第1セット、粘り強いディフェンスから横田一義の速攻、北島武の気迫のスパイクで果敢に攻撃を仕掛けたが、相手からの攻撃を防ぐことが出来ず、中盤までサイドアウトの取り合いとなった。中盤以降、リズムを変えるために大道大輔に替え内藤和也を投入。直後に内藤が相手オポジットをブロックし、流れを掴むと、北島がストレートにスパイクを打ち込み第1セットを奪った。
第2セット、内藤、横田の速攻でサイドアウトを取る等、センター線が機能したが、終盤まで一進一退の攻防が続いた。22-22なったところで相手にサービスエースを取られると、そのまま押し切られ第2セットを落とした。
第3セット、カザフスタンは序盤から強烈なサーブを仕掛けてきた。日本(堺ブレイザーズ)はサーブレシーブを乱され、リズムを失い相手の高いブロックに捕まり16-25で第3セットを落とした。
第4セット、後が無くなった日本(堺ブレイザーズ)は、カザフスタンのサーブに序盤から苦しめられ、3-7とリードを許した。途中、名田篤史のサーブから流れを引き戻すと10-8と逆転に成功。しかし、16-16からカザフスタンに2本連続でサービスエースを取られると、その後コンビネーションミス等で勢いを取り戻すことが出来ず、セットカウント1-3で惜敗し、決勝進出を逃した。
大会最終日(30日)は、日本時間の19時から中国と3位決定戦を行う。

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7月28日 日本×タイ クウォーターファイナル(1-8位)

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
3 20 25 25 25 -
タイ
-
1 25 21 22 20 -

【第1セットのスタメン】

西尾 太作 西尾 太作 内藤 和也 内藤 和也 北島 武 北島 武
名田 篤史 名田 篤史 大道 大輔 大道 大輔 今村 駿 今村 駿 井上 裕介 井上 裕介
(リベロ)

【戦評】

予選リーグPool A を4勝1敗で1位通過した日本(堺ブレイザーズ)は、クウォーターファイナル(1-8位)を、予選リーグPoolB4位のタイと対戦した。
第1セット、得意のサーブで攻めきれずリズムに乗れない日本(堺ブレイザーズ)。オポジットにボールを集め、攻撃を展開するタイに6-11とリードを許した。その後、日本(堺ブレイザーズ)は西尾太作のサーブで追いすがるが、タイの勢いを断ち切ることができず、第1セットを落とした。
流れを変えるべく、内藤和也に代え横田一義を投入し、第2セットへ。その横田のサーブで相手ディフェンスを崩し、西尾、大道大輔が2連続ブロックを決めた。対するタイも依然絶好調のオポジットが奮起し、中盤まで一進一退の攻防が続いた。終盤、北島武が相手オポジットのスパイクをシャットアウトし、第2セットを取り返した。
第3セット、日本(堺ブレイザーズ)はリベロ・井上裕介の好レシーブから西尾がスパイクを打ち込み勢いに乗ると、パンチのある名田篤史のスパイクや、横田の1枚ブロックが決まり16-10と一気に差を広げた。その後も、大道の速攻、北島のバックセンターからの速いスパイク(パイプ攻撃)などが決まり、第3セットを連取した。
第4セット、横田のサーブで相手のレセプションを乱すと7-3と序盤からリードを奪った。勢いに乗った堺を止めたいタイであったが、再度北島が相手オポジットのスパイクをブロックし、勢いづくと、横田のコミットブロックが見事に決まり16-10と更に6点差まで引き離した。中盤以降も井上、名田の安定したディフェンスから西尾、横田の気迫溢れるスパイク等でマッチポイントを握った。最後は、キャプテン・北島の渾身のパイプ攻撃が決まり、ベスト4進出を決めた。

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7月27日 日本×インドネシア 予選リーグ(Pool A)

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
4勝1敗
3 25 25 25 - -
インドネシア
3勝2敗
0 21 23 22 - -

【第1セットのスタメン】

西尾 太作 西尾 太作 内藤 和也 内藤 和也 北島 武 北島 武
名田 篤史 名田 篤史 大道 大輔 大道 大輔 今村 駿 今村 駿 井上 裕介 井上 裕介
(リベロ)

【戦評】

予選リーグ第5戦。
ホームのインドネシアサポーターが会場を埋め尽くす中、西尾太作が相手エースのスパイクをシャットアウトし、第1セットがスタート。お互い連続得点はなく、終盤まで1点を奪い合うゲーム展開に。今村駿のサービスエースからリズムを掴むと、西尾の時間差攻撃や大道大輔の切れのあるスパイクが決まり第1セットを奪った。
第2セット序盤、大道が2本連続ブロックで得点し、好スタートを切ったが、14‐14と中盤まで一進一退の展開が続いた。ここでも今村がサービスエースを取り、それに続いた北島武のサービスエースで3点差に引き離した。勢いに乗った日本(堺ブレイザーズ)は、キャプテン・北島が相手レシーバーを弾き飛ばすほどのスパイクを決め、第2セットを連取した。
第3セット序盤、名田篤史のサーブで相手ディフェンスを崩し、ダイレクトボールを大道が押し込み、9-5と日本(堺ブレイザーズ)がリードした。中盤以降、インドネシアはホームの大声援を受け巻き返しにかかった。終盤、22-22と追いつかれたが、最後は大道が相手エースのスパイクをブロックし、ストレートで勝利を収めた。
この結果日本(堺ブレイザーズ)は予選リーグPool A を4勝1敗で1位通過し、28日のクウォーターファイナル(1-8位)を、予選リーグPoolB4位のタイと対戦する。

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7月26日 日本×ベトナム 予選リーグ(Pool A)

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
3勝1敗
2 23 25 23 25 14
ベトナム
3勝1敗
3 25 22 25 17 16

【第1セットのスタメン】

西尾 太作 西尾 太作 内藤 和也 内藤 和也 北島 武 北島 武
名田 篤史 名田 篤史 横田 一義 横田 一義 今村 駿 今村 駿 井上 裕介 井上 裕介
(リベロ)

【戦評】

予選リーグ第4戦。
第1セット、今大会3連勝で勢いに乗る日本(堺ブレイザーズ)は巧みなコンビネーションで主導権を握り、中盤までリードした。しかしそこから、悪い流れ断ち切りたいベトナムは、セッターとオポジットを2枚代えし、リズムを取り戻した。その後、日本(堺ブレイザーズ)は相手の前後に落ちるサーブに乱され19-20と逆転を許し、第1セットを落とした。
第2セット、内藤和也のブロックを皮切りに、名田篤史、西尾太作が強烈なスパイクを叩き込み、10-4とスタートダッシュに成功。途中、19-19と追いつかれたが、相手エースのスパイクを今村駿が1枚でブロックすると、北島武、西尾のバックアタックで得点を重ね第2セットを奪った。
第3セット、第2セットを取り勢いに乗った日本(堺ブレイザーズ)だったが、サーブで崩され同点に持ち込まれる展開に。コンビネーションミスから流れを失い、第3セットを奪われた。
内藤のサーブで流れを掴み9-3とスタートダッシュに成功した第4セット。キャプテン・北島が気迫のプレーでチームを引っ張り、フルセットへ持ち込んだ。
ファイナルセット、先にマッチポイントを掴んだが、後半に痛恨のサーブミスなどが出て、ラスト1点が取りきれず、セットカウント2-3初でベトナムに敗れ、今大会初黒星を喫した。

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7月25日 日本×アフガニスタン 予選リーグ(Pool A)

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
3勝0敗
3 25 25 25 - -
アフガニスタン
0勝3敗
0 10 19 6 - -

【第1セットのスタメン】

西尾 太作 西尾 太作 大道 大輔 大道 大輔 北島 武 北島 武
名田 篤史 名田 篤史 横田 一義 横田 一義 今村 駿 今村 駿 井上 裕介 井上 裕介
(リベロ)

【戦評】

予選リーグ第3戦、既に2敗を喫しているアフガニスタンとの試合。
昨日の中国戦に勝利し流れを掴んだ日本(堺ブレイザーズ)はこの日もスタートから攻め、25-10で第1セットを先取した。
第2セット、アフガニスタンは西尾太作のスパイクをレシーブすると、何度も切り返し得点を重ねるなど粘りを見せ、3‐7とリードした。中盤以降、日本(堺ブレイザーズ)は名田篤史のサーブや北島武、大道大輔の鋭いスパイクで相手を崩し、流れを引き戻すと14-10と逆転に成功した。後半も横田一義のサーブで点差を広げ25-19で第2セットを連取した。
第3セット、日本(堺ブレイザーズ)は横田に代え内藤和也を投入。序盤から内藤の11連続サーブ(内エース6本)で一気に流れを掴み、13-0とリードした。その後も西尾のサービスエースや名田のスピーディーなバックセンターからのスパイク(パイプ攻撃)などで得点を重ね、大量リードを奪った堺が、セットカウント3-0のストレートで勝利した。

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7月24日 日本×中国 予選リーグ(Pool A)

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
2勝0敗
3 21 25 25 21 15
中国
1勝1敗
2 25 18 19 25 13

【第1セットのスタメン】

西尾 太作 西尾 太作 内藤 和也 内藤 和也 北島 武 北島 武
名田 篤史 名田 篤史 横田 一義 横田 一義 今村 駿 今村 駿 井上 裕介 井上 裕介
(リベロ)

【戦評】

予選ラウンド第2戦は中国との対戦。
「明日の事は考えず今日を頑張ろう」と挑んだ第1セット、身長2メートルを超える中国のブロックに阻まれ、流れを掴めずにそのまま押し切られた。
第1セットの反省を活かし、チームの持ち味であるサーブから攻めていこうと挑んだ第2セット、西尾太作、内藤和也のサーブでリズムを掴み、横田一義、内藤の速攻が効果的に決まり第2、第3セットを連取した。
第4セット、よい流れのまま試合を進めたかったが、終始中国の力強いサーブに苦しめられ、セットを落とした。
最終セット、チーム一丸で戦うことを皆で誓い、序盤からサーブで勢いに乗りリードしたものの、中国も高い打点から切れのあるスパイクを決め得点を重ねた。リベロ・井上裕介が好レシーブを連発し、それをキャプテン・北島武の気迫溢れるスパイクで得点に結びつけることに成功した日本(堺ブレイザーズ)。更に今村駿、横田のサービスエースが決まり、最後は西尾が相手コートにスパイクを叩き込み、セットカウント3-2で接戦を制した。

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7月23日 日本×ウズベキスタン 予選リーグ(Pool A)

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
1勝0敗
3 25 28 25 - -
ウズベキスタン
0勝1敗
0 16 26 22 - -

【第1セットのスタメン】

西尾 太作 西尾 太作 内藤 和也 内藤 和也 北島 武 北島 武
名田 篤史 名田 篤史 横田 一義 横田 一義 今村 駿 今村 駿 井上 裕介 井上 裕介
(リベロ)

【戦評】

予選リーグ第1戦はウズベキスタンとの対戦。
データも何もない状態で挑んだが、第1セットから内藤和也を始めとした日本(堺ブレイザーズ)のサーブが走り、良いリズムでスタートを切った。その後も好調な西尾太作、北島武を中心に得点を重ね、勢いをそのままに第1セットを先取した。
第2セット序盤、相手にリードを許し、追う展開となったが、中盤、リベロ・井上裕介を中心に安定したサーブレシーブで守り、粘り強いプレーで得点を重ね逆転すると、後半、西尾のサーブでリズムを取り戻し、最後は名田篤史がダイレクトで押し込み、第2セットを連取した。
第3セットは、北島、名田の速い攻撃からリズムを作り、セッター今村駿が要所で横田一義のクイックを巧みに使うなどし、リードを奪った。終盤、20-20と一時同点とされたが、北島のサーブをきっかけに再度勢いに乗った。最後は名田のファインプレーから繋がったボールを西尾が得点し、セットカウント3-0で日本(堺ブレイザーズ)は1勝目を挙げた。

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