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国際大会

第9回アジアユース女子選手権大会

試合結果

最終順位

1位 日本
2位 中国
3位 チャイニーズタイペイ
4位 韓国
5位 タイ
6位 インド
7位 カザフスタン
8位 ホンコンチャイナ
9位 ベトナム
10位 イラン
11位 オーストラリア
12位 モンゴル
13位 スリランカ

個人賞

MVP 古賀紗理那
ベストスコアラー 古賀紗理那
ベストセッター 田原愛里

日本の試合結果

10月20日 日本×中国戦 ファイナル(決勝戦)

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
-
3 25 26 23 25 -
中国
-
1 19 24 25 18 -

【第1セットのスタメン】

田原 愛里 田原 愛里 坂本

奈々香 坂本
奈々香
中田 紫乃 中田 紫乃
古賀

紗理那 古賀
紗理那
髙野

由里加 髙野
由里加
白井

美沙紀 白井
美沙紀
和田 実莉 和田 実莉
(リベロ)

【戦評】

 第9回アジアユース女子選手権大会、ファイナルラウンド(決勝戦)の相手は、昨日チャイニーズタイペイを3-0で破った中国。日本は3-1で中国を破り、見事大会4連覇、5度目の優勝を果たした。

 第1セット、昨日までのスタートを2ローテ戻してスタート、序盤からサーブが走り好調な出だしで8-5と先行した。リベロ和田実莉のサーブカットも安定し、高野由里加のBクイックが効果的に決まり、中国の連続得点を許さなかった。古賀紗理那のバックアタックをきっかけに、坂本奈々香の連続サーブの間に古賀の連続スパイク、ブロックが決まり17‐11と中国を引き離した。中国も力強いスパイク、サーブで巻き返してきたが、ここでも古賀のレフトから思い切ったスレートへのスパイクが決まり19-13、中国2回目のタイムアウトの後、連続得点を許し20-17と迫られたが、和田の好レシーブと中田紫乃のスパイクで25-19で第1セットを取った。
 第2セット序盤中国の高いブロック、スパイクを決められ1-6とリードを許した。日本のタイムアウトの後、中国のミスもあり、古賀が力のこもったスパイクを連続して決め5-7、中国も強烈なスパイクで反撃したが、高野のブロック、中田のスパイクでリズムを掴むと、中国がミスが連続し、10-10に追いついた。中国はメンバーを変更したが、高野、白井美沙紀、中田のサーブが走り16-12と一気に逆転に成功した。その後一進一退のゲーム展開が続き、22-21と中国も追いかけてきたが、ここでも中国にミスがで、白井のサーブポイントでセットポイントを取った。しかし、中国の力強いスパイク、高さのあるブロックでデュースに縺れこみ嫌なムードになった。しかし古賀のバックアタック、中田のサーブポイントで、26-24で第2セットも連取した。
 第3セット、中国もスピードのあるサーブが走りだし1-7と一気に離された。テクニカルタイムアウト後、中国のサーブミスの間に古賀のバックスパイクが決まり、9-11。中田の2連続サーブポイントで、一旦は14‐13と逆転に成功、古賀のスパイク、ブロックで、16‐14と先攻したが、ここで日本に手痛いミスがでて18‐19と中国にリードを許した。ここでも一進一退の攻防が続いたが、高さのある中国のブロックに止められ23‐25で第3セットを奪われた。
 第4セット序盤、中国の連続サーブミスの間に10‐7とリード。タイムアウトの後、反撃に出られたが、坂本奈々香のサーブの間に古賀が連続してスパイクを決め15‐10。中国もレフトからの強烈なスパイクで18‐16と点差を詰めてきたが、ここでもミスが出た。日本は白井の連続サーブで22‐17とリードを広げ、最後も古賀のスパイクで第4セットを奪った。

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10月19日 日本×韓国戦 セミファイナル(1-4位)

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
-
3 26 25 25 - -
韓国
-
0 24 13 17 - -

【第1セットのスタメン】

髙野

由里加 髙野
由里加
古賀

紗理那 古賀
紗理那
田原 愛里 田原 愛里
白井

美沙紀 白井
美沙紀
中田 紫乃 中田 紫乃 坂本

奈々香 坂本
奈々香
和田 実莉 和田 実莉
(リベロ)

【戦評】

 第9回アジアユース女子選手権大会も残り2試合となった。セミファイナルラウンド(1-4位)は
決勝進出をかけて再度、韓国と対戦、日本はストレートで勝利し、決勝に駒を進めた。この結果決勝戦(10月20日)は、本大会4連覇、5度目の優勝をかけて、チャイニーズタイペイを3-0で下した、地元中国と17:00(現地時間)から対戦する。

 第1セット序盤、韓国にスパイクを連続して決められ、4-8と徐々に点差を広げられ苦しい展開となった。テクニカルタイム後、韓国のミスにも助けられ、勢いを取り戻した日本は、古賀紗理那のバックアタックをきっかけに12-12に追いついた。その後も、一進一退の攻防が続いたが、日本に痛いサーブミスで17-19、互いに譲らない展開となったが、ここでも古賀のライトへ移動してのバックアタックが決まり22-22に再度追いつき、何とかデュースにもつれ込み、最後も古賀が力強いスパイク、ブロックを決め26-24でこのセットを取った。
 第2セット、気落ちした韓国に対して日本のサーブが走り8-4とリード、白井美沙紀のライトからのスパイクが効果的に決まり、更に古賀、坂本奈々香のブロックが決まり16-7と韓国を突き放した。リズムが悪くなった韓国はミスが続きこのセットは自滅した。最後も中田紫乃のスパイク、坂本のブロック、スパイクが連続して決まり25-13で第2セットも奪った。
 第3セット、田原愛理の連続サーブポイントでリズム良くスタートした。8-3とリードしたが、テクニカルタイムアウト後、4連続ポイントを許し、更に韓国に立て続けに軟攻を決められ10-10に追いつかれた。しかし、日本は、古賀のスパイク、ブロック、更に高野由里加のブロックでリードすると、白井、中田のスパイクが決まり中田の連続サーブポイントで21-14と突き放した。最後も古賀がスパイクを決め、韓国のミスで25-17、第3セットも取り、セッカウント3-0で韓国に勝利した。

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10月18日 日本×ホンコンチャイナ戦 クウォーターファイナル(1-8位)

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
-
3 25 25 25 - -
ホンコンチャイナ
-
0 6 7 11 - -

【第1セットのスタメン】

髙野

由里加 髙野
由里加
古賀

紗理那 古賀
紗理那
田原 愛里 田原 愛里
白井

美沙紀 白井
美沙紀
中田 紫乃 中田 紫乃 坂本

奈々香 坂本
奈々香
和田 実莉 和田 実莉
(リベロ)

【戦評】

 第9回アジアユース女子選手権大会クオーターファイナルラウンド(1-8位)の対戦相手はホンコンチャイナ。日本は見事ストレートで勝利しベスト4進出が確定。中国、韓国、チャイニーズタイペイとともに、本大会の上位4チームに与えられる来年の世界選手権(ナコンラチャシマ・タイ)の出場権を獲得した。次戦(10月19日)は、セミファイナルラウンド(1-4位)を、ファイナルラウンド決勝進出をかけて、韓国と対戦する。

 第1セット立ち上がりから、坂本奈々香のサーブが走り13-0と一気にリードした。その後も着実に得点を重ね25-6で先取した。
 第2セットも同様に序盤サーブが走り12-3とリードした。中盤、芹澤友希、林日向子にメンバーを入れ替え、ホンコンチャイナを突き放し25-7で第2セットも連取した。
 第3セット、相手のミスに乗じて11-2とリード、終始先攻したゲーム展開で25-11、セッカウント3-0で勝利した。

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10月16日 日本×チャイニーズタイペイ戦 1-8位決定予備戦 第2戦

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
5勝0敗
3  25 25 25 - -
チャイニーズタイペイ
3勝1敗
0 22 17 21 - -

【第1セットのスタメン】

髙野

由里加 髙野
由里加
古賀

紗理那 古賀
紗理那
田原 愛里 田原 愛里
白井

美沙紀 白井
美沙紀
中田 紫乃 中田 紫乃 坂本

奈々香 坂本
奈々香
和田 実莉 和田 実莉
(リベロ)

【戦評】

 第9回アジアユース女子選手権大会1-8位決定予備戦第2戦、昨日インドをストレートでくだしたチャイニーズタイペイとF組の1位をかけて対戦し、セットカウント3-0で勝利した。この結果日本は、5勝0敗でF組1位が決定し、次戦は、10月18日(木)12時(現地時間)よりベスト4進出をかけて、クウォーターファイナルラウンド(1-8位)をEグループ4位のホンコンチャイナと対戦する。

 第1セット、両チーム互角の立ち上がりで始まったが、テクニカルタイムアウト後、チャイニーズタイペイに3本連続してブロックを決められ10-12とリードを許してしまった。その後、一進一退の展開となったが、14-18とチャイニーズタイペイがリードの場面で、日本は1回目のタイムアウトを取った。しかし、それまでブロックに苦しんでいた古賀紗理那が、力強いスパイクを決めると、チャイニーズタイペイにミスが出始め20-20に日本は追いついた。勢いづいた日本は白井美沙紀、高野由里加の連続スパイクが決まり苦しみながらも25-22で先取した。
 第2セット、序盤は一進一退の展開となったが、連続ブロックを決められると7-11とチャイニーズタイペイにリードを許した。しかし、タイムアウト後ここでも古賀、白井のスパイクが炸裂、さらに白井のサーブの間に一気に19-17とリードを奪った。チャイニーズタイペイ、タイムアウト後も古賀のバックアタックが連続して決まり、再び勢いづくと中田紫乃のサーブポイント、連続サーブの間に古賀、坂本奈々香がスパイクを決め、25-17で日本が取った。
 第3セット、序盤はブロックが決まり幸先良くスタートしたが、日本のミスの間にスパイクを決められ7-8とリードを許した。その後、一進一退の展開となったが、日本にミスが続き12-15、タイムアウト後、ここでも白井、中田、古賀のスパイク、ブロックが決まり18-18に追いついた。終盤、田原愛里のスパイク、ブロックが決まり、さらに勢いづくと、最後はチャイニーズタイペイにミスがでて25-21、セッカウント3-0で日本が勝利した。

◆順位決定予備戦最終順位【1-8位】
 ※予選ラウンドの同組同士の対戦はなく予選ラウンドの対戦成績を持ち越す。
■E組
 1位:中国 (勝点9/3勝0敗)
 2位:タイ (勝点6/2勝1敗)
 3位:カザフスタン (勝点2/1勝2敗)
 4位:ホンコンチャイナ (勝点1/0勝3敗)

■F組
 1位:日本 (勝点9/3勝0敗)
 2位:チャイニーズタイペイ (勝点6/2勝1敗)
 3位:韓国 (勝点3/1勝2敗)
 4位:インド (勝点0/0勝3敗)

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10月15日 日本×韓国戦 1-8位決定予備戦 第1戦

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
4勝0敗
3 25 25 25 - -
韓国
1勝2敗
0 14 17 16 - -

【第1セットのスタメン】

髙野

由里加 髙野
由里加
古賀

紗理那 古賀
紗理那
田原 愛里 田原 愛里
白井

美沙紀 白井
美沙紀
中田 紫乃 中田 紫乃 坂本

奈々香 坂本
奈々香
和田 実莉 和田 実莉
(リベロ)

【戦評】

 第9回アジアユース女子選手権大会、1-8位決定予備戦、日本は予選リーグの結果(B組1位)からF組に進出し、D組の1位チャイニーズタイペイ、2位韓国と対戦し、グループ内の順位を決定する。本日の対戦相手は、韓国(D組2位)。日本は危なげない試合展開で韓国にストレートで勝利。明日(10月16日)は現地時間15時より1-8位決定予備戦第2戦をチャイニーズタイペイと対戦する。

 第1セット堅実なレシーブと古賀紗理那の正確なスパイク、ブロックで点数を積み重ね8-2と一気にリードを広げた。韓国もメンバーを入れ替え反撃に出たが19-10、勝負をかけたサーブで攻めてきたが、ミスも目立った。ここまで、日本のブロックシステムが有効に機能し、終盤も中田紫乃、古賀のブロックが決まり、25-14で先取した。
 第2セット序盤、日本もサーブのミスが出たが、中盤以降は白井美沙紀のコースを考えたスパイクが効果的に決まり16-11、坂本奈々香のサーブ、セッター田原愛理のブロックも決まり、20-15、最後は白井のスパイクが2本連続で決まり、第2セットを25-17で連取した。

 第3セット、ミスの目立つ韓国に対して、日本は古賀、中田の安定した攻撃,高野由里香のブロックで6-1とリードを広げた。韓国もスピードの速いサーブで3連続サーブポイントを奪ったが、ここでも白井、古賀が踏ん張り17-11と韓国を突き放した。韓国は最後まで食い下がってきたが、日本は、練習でしたことが、ほぼ完璧な状態で出すことができ、危なげ無く第3セットも25-16で取り、セットカウント3-0で勝利することができた。

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10月14日 日本×オーストラリア戦 予選リーグ(B組) 第3戦

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
3勝0敗
3 25 25 25 - -
オーストラリア
0勝3敗
0 7 12 12 - -

【第1セットのスタメン】

髙野

由里加 髙野
由里加
古賀

紗理那 古賀
紗理那
田原 愛里 田原 愛里
白井

美沙紀 白井
美沙紀
中田 紫乃 中田 紫乃 坂本

奈々香 坂本
奈々香
和田 実莉 和田 実莉
(リベロ)

【戦評】

 第9回アジアユース女子選手権大会、予選リーグ(B組)第3戦はオーストラリアと対戦し、セットカウント3-0のストレートで勝利した。この結果日本は、予選リーグ(B組)1位が決定し、明日(10月15日)は1-8位決定予備戦を予選リーグD組2位通過の韓国と対戦する。
 第1セット序盤、日本のミスが続いたが、高野由理香、白井美沙紀のサーブでリズムを取り戻し、オーストラリアを寄せ付けず25-7で第1セットを先取した。
 第2セット、芹澤友希、林日向子、橘井友香、浮島杏加子にメンバーを変え望んだ。序盤、芹澤、古賀紗理奈のサーブが走り、浮島のスパイクが効果的に決まり9-2とリードした。中盤オーストラリアも反撃に出たが、リベロ和田実莉の安定したサーブカットからの攻撃のため連続得点を許さず25-12で第2セットも奪った。
 第3セットはメンバーを元に戻し望んだ。終始リードは保っているがリズムが出ず、サーブミスが連発、勝利はしたが課題の残る試合となった。

◆予選リーグ最終順位
■A組
 1位:中国 (勝点6/2勝0敗)
 2位:ホンコンチャイナ (勝点2/1勝1敗)
 3位:ベトナム (勝点1/0勝2敗)

■B組
 1位:日本 (勝点9/3勝0敗)
 2位:インド (勝点6/2勝1敗)
 3位:イラン (勝点3/1勝2敗)
 4位:オーストラリア (勝点0/0勝3敗)

■C組
 1位:タイ (勝点6/2勝0敗)
 2位:カザフスタン (勝点3/1勝1敗)
 3位:モンゴル (勝点0/0勝2敗)

■D組
 1位:チャイニーズタイペイ (勝点6/2勝0敗)
 2位:韓国 (勝点3/1勝1敗)
 3位:スリランカ (勝点0/0勝2敗)

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10月13日 日本×イラン戦 予選リーグ(B組) 第2戦

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
2勝0敗
3 25 25 25 - -
イラン
1勝1敗
0 9 13 10 - -

【第1セットのスタメン】

髙野

由里加 髙野
由里加
古賀

紗理那 古賀
紗理那
田原 愛里 田原 愛里
白井

美沙紀 白井
美沙紀
中田 紫乃 中田 紫乃 坂本

奈々香 坂本
奈々香
和田 実莉 和田 実莉
(リベロ)

【戦評】

 第9回アジアユース女子選手権大会、予選リーグ(B組)第2戦はイランと対戦し、セットカウント3-0のストレートで勝利した。明日(10月14日)は予選リーグ第3戦をオーストラリアと対戦する。

 第1セット、立ち上がりからサーブが走り13-2と大幅にリードした。後半も中田紫乃の3連続サーブポイントで25-9、第1セットを先取した。
 第2セット序盤こそ一進一退のゲーム展開となったが、中盤ここでも再び中田のサーブが走りサーブポイント5本を含む連続得点で16-6とリード、その後も着実に得点を重ね25-13で第2セットも奪った。
 第3セット、イランのミスに乗じて8-6とリード、中盤、白井美沙紀のサーブが走り、中田、坂本奈々香のスパイクで一気に15-7とリードを広げ、白井から芹澤友希、田原愛理から浮島杏加子への2枚替え、浮島、古賀紗理奈のスパイク、ブロックが決まり20-9とリードをさらに広げた。終盤、古賀、白井に連続スパイクが決まり25-10。セットカウント3-0で勝利した。

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10月12日 日本×インド戦 予選リーグ(B組) 第1戦

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
1勝0敗
3 25 25 25 - -
インド
0勝1敗
0 7 9 7 - -

【第1セットのスタメン】

髙野

由里加 髙野
由里加
古賀

紗理那 古賀
紗理那
田原 愛里 田原 愛里
白井

美沙紀 白井
美沙紀
中田 紫乃 中田 紫乃 坂本

奈々香 坂本
奈々香
和田 実莉 和田 実莉
(リベロ)

【戦評】

 第9回アジアユース女子選手権大会、予選リーグ(B組)初戦の対戦相手はインド。日本は終始優位に試合を進め、セットカウント3-0で初戦を勝利した。明日(10月13日)の予選リーグ第2戦はイランと対戦する。

 第1セット坂本奈々香の連続サーブの間に古賀紗理那のスパイクが決まり、序盤から10-1とリード、その後も高野由里加のスパイク・ブロックが決まり16-2とリードをさらに広げた。終盤は坂本のスパイクも決まり25-7、第1セットを先取した。
 第2セット、田原愛里から芹澤友希、白井美沙紀から浮島杏加子、坂本から林日向子にメンバーを変え出場。序盤インドにミスが目立ち9-1とリード。その後も浮島のスパイクが決まりさらに13-1とリードを広げた。中盤インドのブロックに攻撃を止められたが、終盤、古賀のスイク、ブロックが決まり22-8、最後もインドにミスが続き25-9で第2セットを連取した。
 第3セットは第1セットのスタートメンバーに戻し対戦。中田紫乃、白井のスパイクが決まり12-5と着実に得点を重ねた。中盤以降は、インドにミスが目立ち始め、中田の連続サーブで一気に得点し、最後は2本連続サーブポイントが決まり、25-7。セットカウント3-0で初戦を勝利した。

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