スマートフォン解析

HOME >  国際大会 >  第6回東アジア競技大会(2013/天津)女子バレーボール競技

国際大会

第6回東アジア競技大会(2013/天津)女子バレーボール競技

試合結果

最終順位

1位 中国
2位 日本
3位 北朝鮮
4位 ホンコンチャイナ
5位 チャイニーズタイペイ
6位 グアム

日本の試合結果

10月12 日本×中国 決勝戦

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
0 23 25 19 - -
中国
3 25 27 25 - -

【第1セットのスタメン】

服部

安佑香 服部
安佑香
松崎 美歌 松崎 美歌 今村 優香 今村 優香
高橋 昌美 高橋 昌美 寺井 有美 寺井 有美 田中 美咲 田中 美咲 山岸

あかね 山岸
あかね
(リベロ)

【戦評】

第6回東アジア競技大会(2013/天津)女子バレーボール競技決勝戦、対戦相手は地元・中国。日本は完全アウェイの中でチーム一丸となって戦ったが、中国にストレートで敗れ、準優勝で同大会を終えた。

第1セット、序盤から一進一退の攻防が展開され、流れは変わらないまま終盤に。両者譲らず、23-23まで拮抗した試合運びとなったが、最後は日本のミスにより23-25で第1セットを先取されてしまった。
第2セット、このセットは序盤から今村優香のスパイクを皮切りに高橋昌美らがポイントを重ね、1回目のテクニカルタイムアウトを8-3とリードして折り返した。しかし、中盤に入ると中国に連続ポイントを決められて、15-15と同点に追い付かれてしまった。リズムを変えたい日本は、2枚替えで中大路絢野と川島里華を投入。今村の活躍で23-20と再びリードしたが、日本のサーブミスをきっかけに点差が縮まり、一進一退の展開となった。その後、中国に連続ポイントを決められ、23-24とセットポイントを先に取られた日本。高橋や寺井有美がポイントを取って粘ったが、最後は中国に押し切られ、25-27で2セットを連取された。
第3セット、流れを変えたい日本はスタートから家高七央子を起用。序盤は、今村や家高の活躍で先行したが、すぐに中国に追い付かれてしまった。一進一退の攻防が続く中、2回目のテクニカルタイムアウトを13-16と中国のリードで迎えた。その後、田中美咲と高橋の連続ポイントで追い上げたが、最後は中国に突き放され19-25。日本は中国にストレートで敗れ、本大会準優勝が決定した。
なお、本日の決勝戦の結果、優勝・中国、準優勝・日本が決定したが、明日(13日)にホンコンチャイナと北朝鮮の3位決定戦が行われるため、今大会の最終順位は明日の3位決定戦の試合結果をもって決定する。

TOPへ


10月11 日本×北朝鮮 準決勝

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
3 19 25 25 25 -
北朝鮮
1 25 21 21 21 -

【第1セットのスタメン】

服部

安佑香 服部
安佑香
家高

七央子 家高
七央子
今村 優香 今村 優香
高橋 昌美 高橋 昌美 寺井 有美 寺井 有美 田中 美咲 田中 美咲 山岸

あかね 山岸
あかね
(リベロ)

【戦評】

第6回東アジア競技大会(2013/天津)女子バレーボール競技準決勝、対戦相手は北朝鮮。日本は第1セットを失い先行されたが、セットカウント3-1で北朝鮮に勝利し、決勝戦に駒を進めた。この試合の前に行われた準決勝のもう1つの試合で、中国がホンコンチャイナをストレートで下し、決勝進出を決めたため、次戦は10月12日(現地時間)19時30分より、優勝をかけて地元・中国と戦う。

第1セット、序盤は硬さが目立ち、北朝鮮に先行されてしまった日本。その後は、一進一退の攻防が続いたが、序盤に奪われたリードを挽回することができなかった日本は、19−25でこのセットを先取されてしまった。
第2セット、序盤から服部安佑香のスパイクポイントを皮切りに、家高七央子、高橋昌美らがポイントを重ね、1回目のテクニカルタイムアウトを8−4でリードして折り返した。中盤からは、2枚替えで中大路絢野、川島里華を投入してリズムに乗った日本。最後は、寺井有美、今村優香が活躍し、25−21で第2セットを奪い、セットカウント1−1のタイに持ち込んだ。
第3セット、川島、松崎美歌をスタート時から起用し、さらに流れを掴もうとした日本。序盤から相手のミスに乗じて先行したが、一進一退の攻防が続き点差を広げることができなかった。終盤なると、川島、高橋がブロックなどを次々と決め、25−21で第3セットを奪取した。
第4セット、スターティングメンバーは、第3セットと同じ布陣で臨んだ日本。このセットは序盤からお互いに得点を重ね、終盤まで縺れ込む展開となったが、最後は寺井が連続でスパイクを決め、北朝鮮を突き放し、25−21。セットカウント3−1で北朝鮮に勝利し、日本が決勝進出を決めた。

TOPへ


10月7日 日本×グアム 予選リーグ戦

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
2勝
3 25 25 25 - -
グアム
1勝0敗
0 6 5 5 - -

【第1セットのスタメン】

服部

安佑香 服部
安佑香
家高

七央子 家高
七央子
今村 優香 今村 優香
高橋 昌美 高橋 昌美 寺井 有美 寺井 有美 田中 美咲 田中 美咲 山岸

あかね 山岸
あかね
(リベロ)

【戦評】

 第6回東アジア競技大会(2013/天津)女子バレーボール競技、予選リーグ戦B組第2戦の相手はグアム。勝てば準決勝進出が決まるこの試合、日本はグアムにストレートで快勝し、B組首位通過を決めた。次戦は10月11日(現地時間)19時30分より、10月8日に行われるチャイニーズタイペイ対北朝鮮の勝者と準決勝を戦う。

 第1セットは序盤から田中美咲の効果的なサーブを起点に得点を積み重ね、主導権を握った。中盤以降も高橋昌美、家高七央子、寺井有美のスパイクでグアムを一気に突き放し、25-6で第1セットを奪った。
 続く第2セット、このセットは立ち上がりからミドルブロッカーに松崎美歌、ウィングスパイカーに渡邊久惠を起用。序盤から渡邊のスパイクポイントを皮切りに連続ポイントを重ね、1回目のテクニカルタイムアウトを8-2と大きくリードして迎えた。その後、中盤に2枚替えで中大路絢野と川島里華を投入すると、グアムを寄せ付けることなく試合を運び、25-5で2セット連取に成功した。
 迎えた第3セット、このセットは第2セット途中から交代出場した川島と中大路、そして松崎と渡邊を立ち上がりから起用。このセットも序盤から今村優香のサーブ時に連続ポイントを奪い、リードを広げた。終盤に寺井と松崎のスピードある攻撃、さらに川島のブロックなどが決まり25-5。日本がストレートで下し、予選リーグ戦を2戦全勝で終えた。


■予選リーグ戦B組 順位表(10月7日終了時点)
1位 日本          (勝点6/2勝0敗)
2位 ホンコンチャイナ  (勝点0/0勝1敗、ポイント率=0.427)
3位 グアム        (勝点0/0勝1敗、ポイント率=0.213)

TOPへ


10月6日 日本×ホンコンチャイナ 予選リーグ戦

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
1勝
3 25 25 25 - -
ホンコンチャイナ
1敗
0 13 8 11 - -

【第1セットのスタメン】

服部

安佑香 服部
安佑香
家高

七央子 家高
七央子
今村 優香 今村 優香
高橋 昌美 高橋 昌美 寺井 有美 寺井 有美 田中 美咲 田中 美咲 山岸

あかね 山岸
あかね
(リベロ)

【戦評】

 第6回東アジア競技大会(2013/天津)女子バレーボール競技、予選リーグ戦B組初戦の相手はホンコンチャイナ。日本は11名全員がコートに立つ全員バレーで、ホンコンチャイナにストレートで勝利した。次戦は10月7日(現地時間)16時30分より、グアムと予選リーグ戦第2戦を戦う。

 第1セット、序盤はミスにより失点を喫し、4-0とホンコンチャイナに先行された。しかしその後、家高七央子のブロックを皮切りに寺井有美のスパイク、服部安佑香のサービスエースなどで連続ポイントを奪い、1回目のテクニカルタイムアウトを8-6で折り返した。終盤にかけても効果的なサーブから得点を重ね、日本はこのセットを25-13で先取した。
 続く第2セット、このセットは序盤から服部のスパイク、家高のブロック、さらに高橋昌美のスパイクと立て続けに5連続ポイントを奪い、スタートダッシュに成功した。その後、途中出場した川島里華と松崎美歌の活躍によりさらにホンコンチャイナを突き放し、25-8で2セット連取に成功した。
 迎えた第3セット、このセットは第2セットに途中出場した川島と松崎を立ち上がりから起用。序盤から田中のサーブ時に連続ポイントを奪い、リードを広げた。さらに終盤に中大路絢野と渡邊久恵を投入し、一気に攻勢をかけた。最後は寺井のブロックや今村優香のスパイクなどで相手のミスを誘い、25-11。終始主導権を握った日本がストレートでホンコンチャイナを下し、大事な初戦で勝利を収めた。

TOPへ


国際大会

利用規約個人情報保護方針サイトマップお問合わせリンク