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国際大会

日米親善試合

試合結果

日本の試合結果

7月13日 日本×アメリカ

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
3敗
2 15 19 25 25 10
アメリカ
3勝
3 25 25 21 23 15

【第1セットのスタメン】

石井 優希 石井 優希 岩坂 名奈 岩坂 名奈 木村 沙織 木村 沙織
江畑 幸子 江畑 幸子 平井 香菜子 平井 香菜子 橋本 直子 橋本 直子 座安 琴希 座安 琴希
(リベロ)

【戦評】

 アメリカとの親善試合第3戦は、JSERRA High Schoolの超満員の観客の中行われた。ここまで2敗、何としても勝利を挙げたい日本だったが、セットカウント2-3で敗れ、0勝3敗で日米親善試合を終えた。

 第1セット、序盤、日本はこれまで苦しめられているアメリカのサーブにまたしても苦戦、2-13とリードを許した。中盤、橋本直子に代わり出場の宮下遥が、積極的に江畑幸子のバックアタック、木村沙織の速い攻撃を使いサイドアウトは取るものの、序盤のリードを取り戻せず15-25で第1セットを落とした。
 第2セット、序盤、岩坂名奈のサーブでアメリカを崩し、石井優希のスパイク、江畑のブロックでポイント、8-6で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた日本。しかし、中盤、ブロックの上から豪快なスパイクや高いブロックを決められ、12-16と逆転を許した。日本は強いサーブに苦しめられ、さらに得点を許した。2枚代えで出場の新鍋理沙が、しっかりサーブレシーブを返し連続でスパイクを決め食らいついたが、点差は縮まらず19-25で2セット目を落とした。
 後がなくなった第3セット、木村のサービスエース、さらには新鍋がライトからの速い攻撃を連続で決め、8-6と良い流れでスタートした日本。両チームともボールを繋ぎ、粘りのあるバレーを展開。日本は長いラリーをものにし16-13とリードを広げたが、高いブロックの前に18-18と同点に追いつかれた。何とかしたい日本は、新鍋が好レシーブを連発。そのボールを全員で繋ぎ、江畑が決め22-19と再びリードを広げた日本は、第3セットを25-21で取り意地を見せた。
 第4セット序盤、ここまで調子の上がらなかった木村が連続でスパイクを決め、流れを掴んだ日本。木村がサーブでアメリカを攻め立て、江畑、新鍋が相手ブロックを使った巧い攻撃を見せるなど13-8とリードを広げた日本。中盤、アメリカの強烈なジャンプサーブに崩された日本は連続得点を許し19-18と詰め寄られたが、座安がアメリカのスパイクを好レシーブし、流れを渡さず22-19と再びリードを広げた。アメリカのサービスエース、日本のミスで終盤22-22と同点に追いつかれたが、好調の江畑がブロックポイントと取ると、最後は繋いだ難しいボールを木村が決め、25-23とし、勝負はフルセットにもつれ込んだ。
 最終セット、スタートからアメリカに強烈なスパイクを連続で決められ1-4とリードを許した日本。江畑が強弱をつけたスパイクを連続で決め、6-6とすぐさま追い上げを見せたが、終盤サーブレシーブが乱れ、ミスが出た日本は第5セットを10-15で落とした。

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7月12日 日本×アメリカ

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
2敗
1 17 24 25 20 -
アメリカ
2勝
3 25 26 18 25 -

【第1セットのスタメン】

木村 沙織 木村 沙織 長岡 望悠 長岡 望悠 川島 亜依美 川島 亜依美
大竹 里歩 大竹 里歩 宮下 遥 宮下 遥 石田 瑞穂 石田 瑞穂 吉田 真未 吉田 真未
(リベロ)

【戦評】

 アメリカとの親善試合第2戦は、第1戦よりもさらに大きいロングビーチ大学の体育館で行われた。セットカウント1-3で敗戦を喫し、2敗目を喫した。次戦は最終戦となり、13日(土)19:00(現地時間)よりサンクレメンテのJSERRA High Schoolにて行われる。

 第1セット、アメリカの高さとパワーのある攻撃を受けた日本だが、石田瑞穂がスピードで相手を翻弄し応戦。しかしサーブミスを連発しなかなかリズムを掴めない日本は、サーブレシーブを乱され、高いブロックに捕まり始めると連続失点、12-16とリードを広げられた。その後もサーブレシーブが安定しない日本、終始アメリカペースで進み、第1セットを17-25で落とす。
 第2セット、木村沙織、長岡望悠がスピードのある攻撃を披露、さらには木村がサーブで前後に揺さぶりサービスエースを決めると、宮下遥のブロックも決まり序盤8-3とリードを広げた。中盤、強いサーブに苦しめられたが、アメリカのミスも重なり16-12とリードを保つ日本。終盤、長岡がスパイクを決め流れに乗ると、続いてサービスエースも飛び出す。23-17とさらにリードを広げた日本だが、終盤アメリカの強いジャンプサーブで連続サーブポイントを許し、さらにはサーブレシーブを乱されると連続ブロックに合い23-23と同点に追いつかれた。サーブレシーブが返らない日本は本来のプレーができず、最後はスパイクミスにより24-26と逆転で2セット連取を許す。
 このままでは終われない日本、第3セット序盤、宮下のブロックや川島亜依美の速攻、木村に代わり入った石井優希が、コースを突いたスパイクを決め8-4と得点を重ねた。石井がサーブでアメリカを崩すと、アメリカは連続ミス。16-8とさらにリードを広げた日本は、石田が要所でスパイクをしっかり決め25-18で第3セットを奪取する。
 第4セット序盤、アメリカの前後にコースを突いたサーブに崩された日本は5-8とリードを許した。石井や石田もサーブでアメリカを崩し反撃するが、サーブミスの多い日本はなかなかリズムを掴めない。中盤、石田の速いバックアタックなどで1点差まで追い上げを見せたが、終盤、またもサービスエースを決められ18-21とリードを広げられた日本、このセットを20-25と落とす。

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7月10日 日本×アメリカ

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
1敗
1 25 23 22 23 -
アメリカ
1勝
3 23 25 25 25 -

【第1セットのスタメン】

新鍋 理沙 新鍋 理沙 岩坂 名奈 岩坂 名奈 木村 沙織 木村 沙織
江畑 幸子 江畑 幸子 平井 香菜子 平井 香菜子 橋本 直子 橋本 直子 座安 琴希 座安 琴希
(リベロ)

【戦評】

 日米親善試合、第1戦の会場はサンディエゴにあるカリフォルニア大学サンディエゴ校。大学の体育館とは思えないほどの広さの会場に3000人の観客が詰め掛けた。日本はアメリカにセットカウント1-3で敗れた。次戦は7月12日(現地時間)19時より、ロングビーチでの第2戦に臨む。
 第1セット、両チームともにボールを落とさない粘りのあるバレーを展開し、シーソーゲームで試合は進んだ。岩坂名奈が流れの中で速攻に入りクイックを決めると、さらに江畑幸子が技ありフェイントで加点し、11-9とリードを広げた。しかし、アメリカのブロックに上手くタッチを取られると、高さのある攻撃を決められ、15-16と逆転を許した。 終盤日本は、平井香菜子のサービスエースなどでアメリカを崩し、さらに木村沙織が連続ポイントを決めると、21-18と再び逆転に成功。最後は岩坂が速攻とブロックで連続得点を挙げ、25-23で第1セットを先取した。
 第2セット、アメリカの高さとパワーのある攻撃でリードを許したが、アメリカのミスにも助けられ、一進一退のゲームが続いた。終盤、日本にミスが出てしまい17-20とリードを広げられたが、木村がサーブでアメリカを翻弄。サービスエースも決まり20-20とすぐさま同点に追い付いた。しかし、最後はアメリカの高いブロックに捕まり、23-25で第2セットを落とした。
 第3セット、序盤にサーブレシーブを崩された日本はアメリカにリードを許したが、平井に代わって出場した大竹里歩や岩坂が速攻を決めると、江畑が相手ブロックを使った巧い攻撃を見せ14-13と逆転に成功。しかし、その後またしてもアメリカの高いブロックに連続で捕まり再逆転を許した日本は、そのまま23-25で第3セットを落とし2セット連取を許した。
 第4セット、これまでの3セットと同様にシーソーゲームで試合は進んだ。21-21で迎えた終盤、日本はサーブミスやアタックラインを踏み越えてしまうミスなどを連発し、アメリカにポイントを献上、23-25で第4セットを落とした。この結果、日本はセットカウント1-3でアメリカに敗れ、日米親善試合は黒星スタートとなった。

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